「健康診断や検診で、血圧が高めであると指摘された・・・」

「冬、血圧が気になる・・・」

「血圧が高めで生活習慣を見直したいが、毎日忙しい・・」

このような悩みはありませんでしょうか?

今何も症状がないことを理由に、ついつい対策を先延ばしにしていませんか?

まず「血圧」のことを知りましょう

「血圧が高め」とは、どのような状態か?

まず、以下の図をご覧ください。

成人における血圧値の分類〔ヘルケア〕

一般的には「血圧が高め」とは、この図の「正常高値血圧」を指しており、上の血圧が130mmHg以上、または下の血圧が85mmHg以上である方を指します。

ちなみに、これは「診察室で測定した血圧」を目安にしています。

「家庭で測定した血圧」は、基本的に「診察室で測定した血圧」よりも低めに出ることが多いのでその点も考慮すべきです。

では、「血圧が高め」がなぜ良くないのでしょうか?

覚悟をして聞いて頂きたいのですが、実は血圧が高めの状態(130/85mmHg以上)が既に健康リスクがあるのです。

私が現場で患者様とお話をしている限り、これを知ってショックを受ける方は少なくありません。

多くの方は、「高血圧症(140/90mmHg以上)と診断されるとリスクがあるので、高血圧症にならないようにしなければいけない」と考えるようです。

しかし、血圧が高め(130/85mmHg以上)である方は、至適血圧(120/80mmHg未満)の方に比べると明らかに心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高いと言うデータがあります。

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2018.05.23

また、血圧が高めになると健康診断や検診などで医師から注意を促されるようになります

血圧が高めの方は、どのくらいいるのか?

血圧が高めの方(正常高値血圧)は、国内に約1520万人いると言われています。1)

50代3人に1人70代ではなんと2人に1人が血圧高めだと言われています。2)

血圧は年齢と共に上昇しやすい傾向があるため、現在血圧が高めでなくとも安心はできません。

血圧が高めであることを放置すれば、将来的に患者である本人にとっても、また家族にとっても、天国と地獄の差を生むことに繋がりかねません。

健康であることを維持するのは、医師や医療従事者の役目ではなく、本人の考え方行動なのです

血圧が高めである今だからこそ、「減塩」や「運動療法」、「ストレス発散」などを行うことが重要です。

しかし、それは皆さんよくご存じの事だと思います。

なので、それらに加えて、私からもう一つ提案があります。

まずは、こちらのグラフをご覧ください。

ヘルケア変化30日グラフ2

これは実際に私が「ある事」を始めた日からどのように血圧に変化があったのか記録したグラフです。

わずか34日間しか経っていませんが、上の血圧が128mmHg→113mmHgへ、下の血圧が80mmHg→68mmHgになっていることが分かります。
(血圧測定ができない日もあったため、血圧測定ができた日のみを経過日数に含めています。また、1箱は30日分ですが、34日間摂取したのは飲み忘れた日があったためです。)

実際に、「血圧測定した日」と「血圧値」は以下の通りです。

ヘルケア30日表1 ヘルケア30日表2

実際に血圧測定した際の画像は、ツイッターで投稿していますので、お時間のある方は是非ご覧ください。

 

なぜ、30日間でこのように血圧が変化したのか?

 

減塩やある程度の運動は以前から行っていたのですが、それと共に「あるトクホ」を摂取し始めたのです。

この「あるトクホ」には「サーデンペプチド」と呼ばれるいわし由来の有効成分が含まれています。

サーデンペプチドとは
血圧に大きく関与する物質に”アンジオテンシン”と呼ばれるものがあります。アンジオテンシンにはⅠ~Ⅳがありますが、体内でアンジオテンシンⅠからアンジオテンシンⅡへと変換されると血圧が上がりやすくなります。このアンジオテンシンⅠからアンジオテンシンⅡに変換させる酵素をアンジオテンシン変換酵素(ACE)といい、ヘルケアに含まれる「サーデンペプチド」は、ACE(エース)の働きを抑えてくれるため、血圧上昇を防ぎ、おだやかにする傾向が実証されているのです。

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2018.08.06

このように書くと、「副作用」や「危険性」と言ったイメージが頭に浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、こちらの商品はあくまでも「食品」と言う扱いになります。

なおかつ、トクホなのでその「有効性」についての表示を国が許可している商品なのです。

「他の健康食品でも効果があるのではないか」と考える方もいらっしゃるかと思いますが、現在あまりお勧めできる商品はありません。

理由は、私が飲んでいる「あるトクホ」のような「品質」や「有効性」「安全性」「利便性」などの条件を満たしていないからです。

国から「有効性」が認められた「トクホ」のヘルケア

ヘルケア商品画像1
ヘルケア商品画像2

実は、「ヘルケア」と言うエーザイさんが販売しているトクホを毎日飲んでいます。

ヘルケアのことをご存じでない方もいらっしゃると思いますが、実は、「2016年血圧サプリ売り上げ 第一位」であり、多くの方が既に購入している商品なのです。

さらに、「継続率92%」であり、購入された方の多くがヘルケアの良さに満足し、継続していると言う人気商品です。

ヘルケアが優れている点

トクホである

私が、数ある血圧対策の健康食品の中からヘルケアをお勧めする理由は、なんと言ってもトクホ(特定保健用食品)である点が大きいです

トクホ(特定保健用食品)とは
トクホは有効性や安全性などの国の審査が行われ、消費者庁長官が個別に許可するため、保健用食品の中でも最も審査が厳格で信頼性が高いと言えます。

つまり、人体での臨床試験で「4週間で血圧が穏やかになる傾向を確認」されているからお勧めできるのです。
(血圧が高めの被検者88名を二つの群に分け、一方の群に試験品(サーデンペプチド粒)、もう一方の群に対照品※を各12週間(1日4粒)摂取させたところ、サーデンンペプチド粒は対照品と比較して収縮期、拡張期ともに血圧の有意な低下が見られた。※サーデンンペプチドを含まないタブレット)

そして、先ほど書いた通りトクホは安全性について国の審査も受けてると言う訳です。

トクホの許可を得るためには、臨床試験や審査により莫大な費用と労力と時間がかかるため、かなり有名な健康食品でもトクホの許可は得ていないことが多いです。

メーカーは相当売れる自信のない商品以外はトクホの許可は取れません。

しかし、トクホの許可を得ていないと言うことは、実際に有効性があるのかは不明であると言うことになります。

GMP認定工場で生産されている

私が、直接エーザイさんに電話で確認したところ、ヘルケアはGMP認定工場で生産されているとのことでした。

GMP認定とは、簡単に言うと製造されている工場が、「一定の品質」と「安全性」を確保していると言うことで、国内の医薬品は全てこのGMP認定工場で生産されています。

健康食品は安全か?信頼できる表示とは

2018.07.30

味はほぼ無味なので好みに左右されず継続しやすい

私も、毎朝摂取していますが、ほぼ無味のため味が苦になることはありません

ただし、かみ砕いた場合や口の中でしばらく含んでいた場合には、苦みや独特な風味が出てきます。

私が試したところ、口の中に入れて、わずか数秒で苦みがでてきました。

このため、口に入れたらすぐに水で飲み下すようにして頂ければよいかと思います。

大手メーカー(エーザイ)なのでサポート体制も充実している

ヘルケアについて何度か電話で問い合わせをしましたが、とても丁寧な回答を頂きました。

後述していますが、ヘルケア摂取後に何か体調変化があった場合は、商品を開封して途中まで服用していたとしても、ご連絡頂ければ全額返金させて頂くとのことでした。

商品価値から考えると相当安い

ちなみにヘルケアを購入する際の料金をまとめると以下のようになります。

通常価格 約30日分 5756円 送料無料
定期購入 初回 2878円 送料無料
2回目以降 5180円 送料無料
7日分
500円 送料無料
返金保証 7日以内

定期購入で、2か月目以降は1日当たり約172円かかる計算になりますが、正直このクオリティでこの価格は「安い」と言うのが率直な感想です。

1日172円を「高い」と思うか、「安い」と思うかは個人差があると思いますが、トクホでもない健康食品が1カ月分で1万円を超えるような価格で平然と販売されている中で、コンビニのコーヒー1杯分の値段で、早めの血圧ケアにより将来のリスクを下げることができるのであれば、安いと思う方は多いのではないでしょうか?

私は、滅多に健康食品をお勧めすることはありませんが、ヘルケアであれば自信を持って推奨することができます。

個人的にお勧めの購入方法は、500円で7日分のお試しをした後、「」や「飲みやすさ」などに問題がなければ、定期購入の初回割引で購入すれば最もお安く、味や利便性などを確認してから購入できるのではないかと思います。
(ただし、ヘルケアは4週間摂取で血圧がおだやかになる傾向が実証されているため、お試し分の7日分だけでは有効性が確認できない可能性が高いと思います。)

ヘルケアの満足できない点

ヘルケアにも「改善できればいいのにな」と思う点はあります。

1回に4錠飲まなければいけない

ヘルケア錠剤の画像

これは、実際に私が錠剤の大きさを定規で測定した写真ですが、約8mmぐらいだと思います。
(定規の端が少しズレている点は、個人的に撮影したものなのでご容赦ください。)

1粒当たりの大きさはそれほど大きくはないのですが、1回に4錠摂取するとなると、他にもお薬などを飲んでいる方は大変に思う方もいらっしゃると思います。

しかし、ヘルケアは1日のどのタイミングで飲んでも問題はありません。

このため、例えば「昼食後」や「就寝前」など、他に飲んでる薬などが少ないタイミングかつ、飲み忘れが少ないタイミングで摂取すれば良いかと思います。

通販限定

通販限定の商品のため、ドラッグストアや薬局などでは購入できません。

インターネットで商品を購入するのに抵抗がある方には、不便な点だと思います。

私が考えた限りでは、デメリットはこのくらいでした。

ヘルケアをお勧めできる方

前述した通り、血圧が高め(130/85mmHg以上)である方は、至適血圧(120/80mmHg未満)の方に比べると明らかに心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高いと言われています。

私がヘルケアをお勧めしたい方は、「将来的には生活習慣の見直しで血圧を下げていくつもりであるが、それまでの間、このリスクが高い状態をサポートしたい方」です。

ヘルケアはその価値からすれば、価格は決して高くはない、むしろ安い商品であることは既に述べた通りですが、何年も継続するとなると決して安くはない金額になります。

このため、ヘルケアを摂取している間も少しずつ自分のペースで良いので、「食事の見直し」や「運動習慣をつくる」、「(主に昼間に血圧が高いのなら)うまくストレスを発散させる方法を探す」などと言ったことを行って頂きたいのです。

私自身も、ヘルケアを摂取し始めるずっと前からなるべく塩分を控えた食事をしたり(昼食は止む無くコンビニ弁当を食べることが多いですが)、通勤は自転車の区間を取り入れたりしています。

通常、ヘルケアを中止すれば血圧は元に戻ることが多いですが、このようにヘルケアの摂取と共に、少しずつ生活習慣の見直しを行うことにより、将来的にはヘルケアを中止しても穏やかな血圧をキープできるようになって頂きたいのです。

ヘルケアをお勧めできない方

ヘルケアをお勧めできない方は、上記の内容と逆になるだけですが、「飲むだけでずっと食事も運動も一切気にしないでいいような商品をお探しの方」です。

仮に、そのような方がヘルケアを継続して摂取し、最初は血圧が穏やかになる傾向があったとしても、「血圧は年齢とともに高くなる」と言う傾向があります。

このため、ヘルケアを飲みだした頃は良くても、何年も何十年もすると血圧はまた高くなってくるはずです。

そして、ずっと飲み続けるとなると、それなりにお金がかかってしまいます。

このような理由で、私はヘルケアを「今後、生活習慣を見直すつもりが全くない方」にはお勧めしていません。

ただ、一つ付け加えておくと、そのような方がお探しの商品は「血圧が高めの状態を完全に治癒」してしまうような商品になるかと思いますが、現時点で医療用医薬品も含めてそのような商品は世界に存在しません。

 

また、ヘルケアを摂取する際には以下の項目を確認して頂き、該当がある場合は使用を控えて頂いたり、医師への確認が必要になります。

  1. 現在、血圧を下げるお薬を服用されている方は摂取して良いか、かかりつけの医師の確認が必要です。
  2. 高血圧治療薬の「ACE阻害薬」を服用されている方は、ヘルケアには同様の作用があるため基本的に摂取はできません。
    「ACE阻害薬って何?」と言う方は下記記事を参考にして下さい。

    高血圧治療薬を分類別に解説!ARB・ACE阻害薬とは?

    2018.05.28
  3. 妊娠中や妊娠の可能性がある方腎機能が低下している方もかかりつけの医師にご相談の上で摂取して下さい。
    (腎機能が低下した方の全ての方が摂取できない訳ではなく、一部の方が摂取できません。)
  4. 授乳中の方は基本的に摂取自体は問題はありません。
    しかし、体調が変化しやすい時期でもあり、医師の管理下で治療されることが望ましいかと思います。
  5. 本品の摂取で、ごくまれに「乾いた咳」や「湿疹」や「下痢」が出やすくなることあります。
    万が一、そのような症状が現れた場合は、すぐに中止して受診するようにして下さい。
    (エーザイさんに確認したところ、万が一、そのような本品による有害事象の可能性がある場合は、商品を開封して途中まで服用していた場合でも、ご連絡頂ければ全額返金させて頂くとのことでした。このように書くとご心配になられる方もいらっしゃるかと思いますが、ヘルケアは医薬品ではなく食品であり、安全性は国に確認されている商品です。)

以上に該当しないのであれば、ヘルケアは試してみるべき価値はあると言えます。

ヘルケアを安心して購入して頂くための当サイトの取り組み

病院の先生は、十分に患者の話を聞いてくれますでしょうか?

調剤薬局やドラッグストアの薬剤師は、処方箋の薬のことも、市販薬や健康食品ことも、両方の知識はあるでしょうか?

飲み合わせを確認したり、総合的に健康相談を受けるためには、医療用医薬品、市販薬、漢方薬、健康食品などの知識が偏ることなく必要です。

私は、ドラッグストアと調剤薬局での勤務経験が両方ともあり、それらの知識を持っています。

もちろん知らないことはまだまだありますが、自信が持てるだけの勉強をしてきましたし、今も自己研鑽を積んでいます。

そこで、ヘルケアの購入をご検討されている方の質問や、購入後の不安を少しでも取り除くために、「無料の健康相談」を受け付けています。

もちろん、この「無料の健康相談」とは、ヘルケアや血圧に関することだけではなく、私がお答えできる範囲であれば幅広く回答させて頂こうと考えています

当然ではありますが、質問をしたからと言ってヘルケアを購入しなければならない訳ではありません。

ご質問者に、こちらからヘルケア購入の勧誘をすることも決してありません。

お問い合わせ」より受け付けておりますので、ご気軽にお問合せ下さい。
(ヘルケアに関する問い合わせは、もちろんエーザイさんに直接問い合わせて頂いても結構です。)

エーザイのヘルケアへのこだわり

臨床試験の結果」や「エーザイさんのヘルケアへのこだわり」などと言った、さらに詳細な情報については下の商品販売ページからご確認頂けます。


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〈参考文献〉
1) 厚生労働省「平成18年 国民健康・栄養調査結果の概要
2) 厚生労働省「平成27年「国民健康・栄養調査」の結果