プロフィール

ハンドルネームはJINです。

大阪府に住む30代の現役の管理薬剤師です。

家族構成は、4人家族で女の子と男の子の子供が一人ずついます。

日々、仕事と育児に奮闘しています。

某大学薬学部を卒業後、某ドラッグストアで2年間市販薬や健康食品に関する知識を身に付け、一般の方に一番身近な医療の相談者として接客を習得しました。

ドラッグストアでは、専門用語を用いずに一般の方にいかに理解してもらうかが重要なため、相手の表情を見ながら理解度を確認しつつ、分かりやすい言葉で丁寧に説明するスキルを学びました。

その後、病院の門前の薬局やドラッグストア併設の薬局などで約10年間医療用医薬品の知識を習得し、健康食品や漢方薬、市販薬に関する知識も深めながら、管理薬剤師として患者様の症状と向き合ってきました。

ドラッグストアでは未病(病気になる前の状態)の方が多く、調剤薬局では既に病気にかかっている方がほとんどです。

様々な疾患や状態の方に、様々な治療方法や予防方法を提供してきました。

近年、日本人の平均寿命はますます延びています。

しかし、寿命が長くなっても、自分の好きな事ができない人生、自分の事を自分でできない人生では、幸せだと感じる人は少ないかもしれません。

「健康寿命」を伸ばすためには、「予防医療」が非常に重要です。

「予防」とは、「一次予防」「二次予防」「三次予防」とあり、病気にならないように予防する「一次予防」から、病気が進行した方の再発防止や悪化防止などの「三次予防」まであります。

病気になった方は、「予防」は無関係だと思われている方もいらっしゃいますが、そうではありません。

例えば、「高血圧症」である方は、それ以上高血圧が進行しないようにする予防や、脳梗塞などの合併症が起こらないようにする予防が必要です。

そして、予防医療を行う上でとても重要になるのが「セルフメディケーション」です。

「セルフメディケーション」とは、「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と世界保健機関(WHO)は定義していますが、セルフメディケーションには以下のようなメリットがあります。

  1. 毎日の健康管理の習慣が身につく
  2. 医療や薬の知識が身につく
  3. 疾患により、医療機関で受診する手間と時間が省かれる
  4. 通院が減ることで、国民医療費の増加を防ぐ

(※引用元 「セルフメディケーションとは|くすりと健康の情報局」)

このように、セルフメディケーションを積極的に行うことが、個人の健康な人生を送ること、そしてご家族の幸せに繋がると思っています。

「予防医療」や「セルフメディケーション」の一助として、私の今まで培ってきた知識や経験は、必ずや多くの方の役に立てると信じています。

また、私の目標として、インターネットの誤った医療情報を信じてしまう方を少しでも減らしたいと言うことがあります。

残念なことに、現在インターネットでは「誤った情報」や、「一般の方には理解が難しい情報」や、「断片的な情報」で溢れてしまっています。

特に、「表現の自由」の濫用とも言える、標準的な治療を否定した情報が本当に多くあります。

現在行われている標準的な医療は、世界中の数多くの調査や統計に基づいているものであり、信頼性はとても高いですが、インターネット上にあるこのような治療法を否定したものは、十分に信頼できる根拠がありません。

または、情報源が信頼できるものであるかのように巧みに表現されています。

一般の方が、このような情報を鵜呑みにしてしまうと、取返しのつかない健康被害が出たり、治そうとしている病気自体がどんどん悪化してしまう恐れがあります。

そのような事態を少しでも減らし、多くの方が適切な知識を持ち、適切な判断ができればと願っています。

どうぞよろしくお願い致します。

 

最後に、私の身分を証明するものを個人情報は消していますが掲載しておきます。

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